ちょっとした工夫でゴミを簡単分別!

>

ゴミ分別も自動化?最先端テクノロジー

AIを積んだごみ分別機?

ここ数年前から世界中でロボット工学や技術が目まぐるしく進化し、人がやっていた事をロボットがやってくれたり、考えてくれたりしています。今後、更にロボット技術は高くなり人の仕事をロボットがやってくれる様になると言われています。
実は海外ではゴミの分別をロボットが行っていて、かなりの精度を保っている様です。AIといった人工知能を搭載しているので分別に失敗するとそれを学習し、次回は間違えない様に配慮してくれるので分別すればするほど精度が高くなります。
しかも人間の様に休憩を必要としないのでずっと働く事が出来て、今のところ1時間あたり2000個のリサイクル可能な製品を分別出来ます。日本ではまだリリースされていませんが、近い未来ゴミ分別を全てロボットがやってくれるかもしれません。

今後の課題と日本で使われる可能性

まだ日本には分別ロボットが上陸していませんが、日本は世界でもトップクラスのロボット技術を持っている国なのですでに開発されているのかもしれません。
しかしこの分別ロボットにはいくつか課題が残されています。まず一つ目が分別すべきゴミのサイズが小さくなった場合、どこまで対応出来るのかという点です。ゴミだけでは無く廃棄物の処理を行う際かなりの細かさが必要ですし、過酷な場所で作業しなければなりません。
また初期の段階は失敗がつきものですが間違った認識をロボット同士が共有してしまったり、意図的に誰かに書き換えられてしまったりするケースもゼロではありません。これらの課題に取り組んでいけば、分別ロボットが日本で使われるのも夢ではありません。


この記事をシェアする