ゴミの分別を簡単にできるアイテム一覧

ちょっとした工夫でゴミを簡単分別!

ゴミと資源と地球環境

ゴミ分別の基本と言えばダストボックスを使っての分別です。近年ではカラフルでかわいいアイテムであったり、お子さんにも分別出来る様なわかりやすいアイテムがあったりします。 それにプラスしてDIYでダストボックスを作る方法も説明しているので、個性を出したい方は必見です。

アプリを使って分別をする?

燃えるごみ・燃えないごみ以外にもペットボトルや危険ごみ・資源ごみと数多くの種類があり、分別に困った事はありませんか? ごみの日同様、自治体によって分別方法が違うので迷ってしまう。そんな方におすすめなのが、分別情報を公開しているスマホアプリです。

ゴミ分別も自動化?最先端テクノロジー

個人で購入するのはまだまだ先の話になりそうですが、海外では使ったごみ分別機が開発されています。AIを搭載しているので自分が回収したごみを分析して学習していくので、どんどん精度が高くなるのが特徴です。 日本でも導入され始めているので、近い将来一般的になるかも知れません。

オシャレなダストボックスで分別がはかどる

普段何気無く使っている物もいつかは壊れてしまったり、いらなくなってしまったりします。その時、物はゴミになって捨てられるのですが、その後はどうなるのでしょうか?
ごみの種類や状態にもよりますが資源になる物であれば、回収されひとまとめにされます。一定の数や大きさになったらごみは分別されて資源になります。資源によって目的は違いますが、様々な加工をされて再利用されます。特にペットボトルは石油が原材料なので衣類やトイレットペーパー、文房具などに生まれ変わりまた私達の生活に役立ってくれます。
とはいってもなぜリサイクルをする様になったのでしょうか?日本でリサイクル法が可決されたのは1991年ですが、その後改正され2001年に正式にリサイクル法となりました。
事の発端は海外フォーラムで議題になった地球温暖化です。地球の温度が上昇していく事で南極の氷が解けて、海面が高くなり洪水や住処がなくなってしまうだけでは無く生態系にも大きな影響を及ぼすと唱えられました。現にここ100年で地球の温度は4度上がっていると言われていて、砂漠化や希少な動物が絶滅したケースもあります。これ以上地球の環境に悪影響を与えない為にも、今ある資源を大切に使っていこうと言うのが世界の取り組みです。
日本でもこの考えが浸透してリサイクルに必要な分別がしやすいゴミ箱や、機械を使って地球環境に貢献しようと取り組んでいます。何気なくやっているリサイクルですが、これから更に意識する事で地球環境に貢献出来ます。